
有害な紫外線をどの程度浴びているか?
子供たちはもちろん、私たち大人も全く想像できていないのが現状です。それを便利に、わかりやすく測定できるように開発したのがUVSunSenseリストバンドです。
SPF15 以上の日焼け止めを肌に使用するのと同様にリストバンドにも塗ることで、リストバンドが太陽光を感知しバンドの色が変化し、太陽光の下どの程度の紫外線にさらされているのかを教えてくれます。
現在では、北米、南米、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界約20ヵ国以上で販売されており、単なる日焼け防止対策としてだけでなく、皮膚がんの予防としても、子供から大人まで、世界中の多くの人々に使用されています。
アメリカのがん協会の研究によると、日焼けによる炎症は徐々に薄れていきますが、実際には、肌の奥深い層にダメージを与え、後にがんの可能性に発展する原因となり体内に残る、と研究結果が発表されています。

UVSunSenseリストバンドが太陽光を感知しバンドが変色、太陽光の下、どの程度紫外線にさらされているのかを教えてくれます。紫外線を浴びると色が変わるので、誰にでもわかりやすく使えます。
